嗜好錯誤

嗜好の指向は志向で私行。
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HELLSING 10 (10) (ヤングキングコミックス)

化物を打ち倒すのはいつだって人間だ!!


人間でなくてなくてはいけいのだ!!!



| | 00:32 | comments(2) | trackbacks(3) | pookmark |↑PAGE TOP
意識に直接与えられたものについての試論
を、今更ながらに、初めから読み始める。

めちゃくちゃゆっくりと。
一文一文噛み締めるように。

| | 22:06 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |↑PAGE TOP
科学哲学 (1冊でわかる)
読みました。

結構面白かったですよ。
| | 21:33 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |↑PAGE TOP
星の王子さま (集英社文庫)
あ、いや、別にレビューとかじゃなくて。
単純にこれ買ったよーって報告です(笑)。

安かったし(笑)。

僕を飼い慣らしておくれ。

アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ,Antoine de Saint Exup´ery,池沢 夏樹
集英社
| | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
哲学のおやつ 生きると死ぬ―10代から考えるレッスン
ども。たまたま本屋で手に取ったので。

生きるってどういうこと?
栄養を摂取すること?

自分が「生きる」にあたり、他の生命とどう関わっていくのか?

また、「人間が生きる」ことと、「他の生物が生きる」ことに、
違いはあるのだろうか?

人は何故死ぬの?
近しい人の死が、何故そんなにも悲しいの?


紅茶とケーキと一緒に、是非。

| | 18:43 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |↑PAGE TOP
行動分析学入門―ヒトの行動の思いがけない理由 (集英社新書)
さて、大分前に買っていたんですが、ようやく読み終わりましたよっと。
大変興味深い内容ですね、これは。

既にとても良いレビューがahirucciさんのブログにありますので、簡単に(笑)。

行動を分析する際に因果の流れとして、
「原因、目的」「行動」「結果」と分けるのではなく、
行動によって生じる状況の変化によって行動の分析を行う。
「行動の直前」「行動」「行動の直後」と言う風に。
例えば、
ごはんを「お腹が空いたから」や「食べたいから」という理由で食べるのではなく、
空腹である状況(行動の直前)をごはんを食べること(行動)によって、空腹ではない状況(行動の直後)を生じさせることが出来るから食べる。
ある意味、この「行動の直後に生じる状況」が行動の目的といも言える。

さて、面白いなと思ったのが、「言語行動」という分析。
言語を意思伝達の手段もしくは道具として見るのではなく、
先の行動分析手法、状況の変化を捉えることで言語を利用する(言語を発する)ことも行動分析学の枠組みによって分析可能だとする。

お店で「ビール!」と言う。
普通ならその言葉を発したのは「ビールが飲みたい」からだと説明するんだろうね。
けれど行動分析学では
「ビールがない(直前)」→「ビール!(言語行動)」→「ビールがある(直後)」
と、先ほどの行動の説明と同じように言語(行動)を説明できる。

通常の行動との違いはといえば、他者の存在。
他者の存在によってのみ行動が誘発(強化)される。

そうですよねぇ。
理由としての意志や欲求は良くわかんないよねぇ。
例えば犯罪の動機。
これほど曖昧な説明はないよねぇ。
物語の中の探偵は動機までズバリと当てるけど、あれは当たってるのかな?(笑)
| | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
四次元時空の哲学 --相対的同時性の世界観
はい。読み終わって地味に時間が空きました。
巻末に参考図書があげられていないのはちょっと残念。
本文中の脚注に何冊か挙げられていたみたいですが、たったそれだけの冊数で
これだけ幅広い内容のものが書けるとは思いませんし。
まぁ、些末です。

内容は、、
まず「四次元時空は存在するか?」という問題があがりまして。
相対性理論の「同時刻の相対性」を認めれば実在になるだろうと結論されました。
ん? 同時刻の相対性って?
ぐぐれ。

つまりは、動いている人と止まっている人では「同時刻」が相対的らしい、ということ。
例えば、今私は静止しており、その私に向かってBが移動してきている。
同時刻の相対性により、Bと同時刻に存在しているのは未来の私である。


はぁ?何いってんの?な世界だけれど、同時刻の相対性というのはそういうことらしい。
逆に、静止しているBに向かって私が移動しているのならば、Bと同時刻に存在するのは過去の私である。

以上が、「四次元時空の哲学」(以下この本)で述べられる同時刻の相対性の解釈。

さて。そうなると、ここからちょっと進めると任意の未来及び過去は実在するということとなり、すなわちそれは四次元時空の実在を意味する、と。

先ほど例で述べたとおり、同時刻の相対性から、
未来の私が実在することを言えてしまう。
つまり、未来は実在している。しかも生起済みの事象として。
これでは四次元時空を決定論と考えざるを得ない。
という、この本では決定論として四次元時空を述べたものでした。
もう、内容的にはほぼそれだけと言っても過言ではないかと。

うーん。あんまり感動しなかった(笑)。
| | 18:29 | comments(2) | trackbacks(3) | pookmark |↑PAGE TOP