嗜好錯誤

嗜好の指向は志向で私行。
CALENDAR
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
眠り姫(初回限定盤)(DVD付)
眠り姫(初回限定盤)(DVD付) (JUGEMレビュー »)
林保徳,来生えつこ,Noriyoshi Matsushita
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
アヒルのワルツ
オルゴールです。
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
魂の叫び。
うががががががっ。

卒論。

間に合うんでしょうか。
〆切まで@2週間切ってますよ?

大まかな流れは決まっている(つもり)なのですが、
果たしてたどり着けるのかっ!?(汗)

今やってるのは、
標準的経済学の消費者理論の論証(っぽいもの(笑))。
ま、大学の講義で学んだことを、自分なりに再構成して、
本論の一章分にしよう、と。

これがまた悩ませるwww
無差別曲線の四つの性質があるのですが、これを定理として
それぞれ簡単に証明していきます。
ちょーどリアルタイムに悩んでるのが
無差別曲線が原点に向かって凸となる。
という性質(定理)。
限界効用逓減の法則というものを使って証明しようとしましたが。
(ゼミ先生のアドバイスから、実は、限界効用逓減の法則は、消費者行動の理論の一般化に際して不必要とのこと。限界代替率逓減の法則だけで充分。それが意味するモノとは一体・・・?)

↑的なことを考えると、、、ああっ。そうか。と。
少なくとも、限界効用逓減の法則は至って相対的な概念でしか無いわけで。

今は一般化を避けて、小さな市場(2財ケース)で考えていこうとしているので、限界効用逓減でも充分に説明可能だと言われたのですが…。

結局わけがわからなくなりました\(^o^)/オワタ

逃避の為ブログに逃げてきましたが…。
教科書に載ってることはあくまで説明であってそれが証明になってるわけじゃないから
転用不可www
応用しなければ…。

はて、どうしたものか。
一つのことを証明するっていうのがまた大変ですわ。
これは既に証明されていることなので、その跡を追っているにすぎないのですが、
「導く」というのがどれだけ繊細な作業なのかと…。
途方にくれました夜明けでしたことよ(いみふ)。

って、非常にマニアックな記事ですか?(笑)
| 思考錯誤 | 03:40 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
っていうか。
利他心ってな、何だ?

(´・ω・`)つ広辞苑

【利他】
ー分を犠牲にして他人に利益を与えること。他人の幸福を願うこと。
◆綿〕(阿弥陀仏が)人々に公徳・利益を施して済度すること。


と、言うことは、単に相手の利益になるような行動は利他的行為ではない?
自己犠牲が必要なのか。
あ。
(言語に)厳密に言うとなると、私益追求の副産物であるような利他というのは
あり得ないと言うことになるのか?
(つまり、私もあたなもハッピィというのは利己の副産物的利他じゃなくて、単なる副産物ってこと?)


うーん。
お年寄りに席を譲ってるのは本当に利他心からか?
社会的に「そうしなくちゃダメよ」という常識や習慣からそうしているケースもある。

あ(再び)。
でも今問題にしようとしているのは
「経済学的な」利他的な行為だ。
経済とはおおざっぱに言って交換市場だと言っても良い(のか?)。
だとしたら、自己犠牲することによって他人に利が行くのは当たり前じゃないのか?

頭の整理は未だに出来ない。
| 思考錯誤 | 03:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
悩む季節はお年頃
やっぱあれですなぁ(何
「卒論」っつーでかいモン前にすると
自分の能力の足り無さに愕然驚愕としますなぁ。
語彙能力の無さに始まり、論理的思考能力の無さ、
いやはやなんともはや。

2週間後に小発表を再び控えているわけですが、
今度は今まで読んだりまとめたりしたことを
さらにまとめて小論文形式で発表しようと。

先日もゼミで即席発表させられてあわてふためいて
支離滅裂もいいところなこと喋ったわけですが……。

あれですね、自分の考えがまとまっていない。
何故か。

要するに、何を言いたいのか、書きたいのか、
問題意識の希薄さが原因ということだろうな。

ゴールが定まっていないのだから何処を走ればいいのか分からず
迷走するのは至極当然。

この辺も自分の悪いところです。
曖昧な思考しかやっていないからいいかげーんな人間になり果てたんです(自爆
その場を乗り切ればいいやとか計画性の無い行動も然り。

右脳が弱い子なのかしら。イメージ力って皆無だわ(苦笑)。

って何この鬱展開かつ今更〜な記事(笑)。
とはいえ、現状把握は問題解決の第一歩。
…正直言って難しすぎる内容に手を出したもんだと
恥ずかしくなるくらいです。
もっと自分に相応の内容があったんじゃないか? と。
でもやってみたい気持ちはある。
凡人ではありますが、できるとこまでやってみよう。
こんなところで朽ち果てるわけには参りませぬですことよ。

続きを読む >>
| 思考錯誤 | 03:27 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
"φ(・ェ・o)~メモメモ
こんばんは。

備忘録。


・経済学に於いて、確率変数とはどの程度現実を照らし出しているのか。

・経済学に於いて、各行動主体は完全に合理的なので、ここでいう確率変数によって与えられる値は、合理的な人間には理解不能な物である(故に誤差としてしか見られない?)

・そこに行動経済学を持ち出す。行動経済学では、各行動主体は限定合理性を元に行動するので、もっと現実的に誤差項(確率変数)を与えることができるのではないか。

・リアルビジネスサイクル理論では、現実は理論的な均衡点を追いかけているという。
では、ここでも限定合理性を元に理論の均衡点を修正した場合、いかのような動きを見せるのか。

| 思考錯誤 | 01:07 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |↑PAGE TOP
時間と、空間。
ええっと、先日の記事のhilarious様のコメント、
記事として、コピペ。再考のため。

いや決して記事手抜きじゃなくて(汗)。

hilarious様>

もちっとヒント。

おそらく困難は、われわれが時間を、たんなる四つの次元のひとつとしてではなく、第四の次元として考えている点に起因するのではないかと。

つまり、空間を構成する三つの次元を包摂する形で、その全体が取る四つ目のパラメータ、として。

なんか、時間というと、空間全体が、そのなかで動いていく、最終的な、もっとも外側の入れ物、という感じがするわけですよね。

そこでそういう通念から自由になるために、座標で考えてみるのはいかがでしょう。

たとえば、簡便のために空間を二次元として、x、y方向に取る。時間をz軸でとると、時間を含めた世界の変化を座標空間上に写し取ることができますよね。

問題は、これを「読む」ときに、われわれは普通x,y座標で表される二次元図形(これが空間を表す)が、z軸方向に変化していく、と読むことに縛られてしまっている点です。

でも、y,z座標で表現される図形がx方向に変化移動する、と読んでもいいし、z,x座標で表現される図形がy方向に変化移動すると読んでもいい。こうして、時間の特権性を剥奪する訓練をします。

で。
この次が大変。

二つが時間で、一つが空間だと考えるわけです。

つまり、空間(仮にxとします)は、一次元つまり長さのみを持つ。しかも、これは不可逆的なので、正の方向のみに読む。

で、残りのy、zが時間、と。
こちらは可逆的。

これで何がおきているのかを表象できるようになれば、あとは時間次元を一つ増やすだけなので、問題の解答になります。

――ここまで――

うーんと。えーと。

ぱっとしたイメージ。思いつきなので、考えず言います。

中心を軸に、「時間平面」が可逆的な回転をしながら、一次元空間上を進んでいる?
そうだとすると、時間が三次元になった場合、
時間球が、一次元空間上を進んでいることになるが。

いや、何かが足りない。何だろう? 
まだ続きますよ(笑)。
| 思考錯誤 | 02:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
君は、刻の涙を……。
こんばんは。

今は、金曜日のゼミの発表に向けての準備をしなくちゃいけないのに、
とある書き込みに釣られている自分ガイル。

いや、ま、ゼミの準備なんてやってないんですけどねTE・HE☆

>空間と時間を交換したらどうなるか。

時間と空間に相互互換性はあるかっちゅーわけですか。
たまらねぇな。

空間に関しては、想像出来そうです。動く歩道にでも我々が乗っていると考えられるかも。
それにつけても時間ですよね、時間。こいつは本当にいろんな問題連れてきますね。

時間が三つの次元を持ち、可逆的。
そのヒントは、

>時間をさかのぼっても二度とおなじ空間上の点には戻れない。


うーん。

順を追って考えてみます。
まずは……。

我々の住んでいる(はずの)、三次元空間世界で、もしも、仮説的に、
時間が可逆的ならば、どうか。
そこから例の問題に引っ張れるはず。

ま、要するに、時間が可逆的とはどういうことか、ということで。

例えば、コップが割れる例を使ってみます。
ここでは、時間を、
「ある事象から、それを原因として引き起こされる帰結の事象が生じるまでの一連の流れ」ということにしてみましょうか。
つまり、コップが在って、それが割れるまでの一連の動作ということで。

今、コップが割れました。

我々の住む世界での話なら、
時間を可逆的だと設定すれば、時間を、巻き戻せば、(空間は可逆的なので)コップは元に戻るはずです。

で、ようやくここで、時間と空間を入れ替えてみます。するとどうなるでしょう。

空間の次元は一つで不可逆的、時間は三つで可逆的。

先ほどと同じ、コップの例です(あくまでも例えのつもりなので揚げ足取りはナシで(汗))。
この世界では、コップが割れ、時間を巻き戻すとどうなるか。

コップが割れたとき、時間を巻き戻します。しかし、空間は不可逆的ですので、コップが元に戻ることはありません(書き込みにあった元の点には戻れないということです)。

(追加すれば、このとき(時間を巻き戻したとき)でさえ、我々認知的存在者は、その一次元空間を進行しています)

そんなこと、あり得るでしょうか(というか、仮説なのであり得るとかそんなの問題じゃ無いですが)。まぁ、想像で言ってしまえば、
ここでは、時間は三次元なので、別のベクトルに、時間が巻き戻ったと言うことで(例えば、垂直に見えるねじれとか)、回避可能かもしれません。

とはいえ、元々時間には、前進や後退、ひいては方向性の概念が無いため、三次元ということに、
まったく意味が無いような気がするのです。

でもこれは、おそらく空間的感覚に囚われた考え方。もしくは、三次元という概念について詳しくないという原因が……。
(ノω・、) ウゥ・・・ 思考能力に限界を感じますた(´・ω・`)


もしも、時間と空間に互換性が在るならば、それは、単なる言葉を定義ごと入れ替えるだけ?

でも、待てよ? 現実の世界でも、空間的に、エントロピィは不可逆ではないのか。
ゴミは増え続けるしかないわけだし。

あがががががががが。もぅ、限界。出直します(汗)。
もっかい考えます。今から。
| 思考錯誤 | 00:21 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
超時空騎団サザンクロス
こんばんは。

話は前後するのですが、26日に……。

仮免の技能試験に、合格してきました。

本来なら、その日に、学科試験もあるのですが、諸事情により、後日ということに。
29日がその日です。


続きを読む >>
| 思考錯誤 | 00:50 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP